【成牛課 2012年入社 三浦 顕】「6次産業」というビジョンの一翼を担っていきたい。

常盤高等学校 体育コース卒業 / 群馬県出身

30代で未経験から酪農へチャレンジ。文字通りゼロからスタートだったが、牛の状態が把握できるようになるなど、自分の成長を日々実感している。

社長の想いに共感してゼロからの挑戦を決断

動物が好きで、以前から酪農に興味がありました。農業の勉強をしていたわけではなかったので、最初の就職ではチャレンジする勇気が出ませんでした。しかし、社会人になって様々な経験を積むなかで、漠然としていた「酪農の仕事への憧れ」が明確になっていくのを実感し、未経験から酪農の仕事に就くことを決意しました。

数ある牧場の中でロマンティックデーリィファームを選んだ理由は、入社前に社長とお話した際に、牧場名に「ロマンチック」と名付けた想いや「次世代酪農」にトライしようとするチャレンジ精神に共感したからです。「自分もその一翼を担いたい」その時決意した想いは、今も変わりません。

多くの失敗から学び改善を尽くした結果、やりがいを見いだせた

入社後に経験した業務は、搾乳とケガや病気をした成牛の治療を行う「成牛課」、飼料づくりや給餌を行う「飼料課」の2つです。仕事に慣れるまでは失敗も多く大変でした。日常業務でトラクターなどの重機を運転するのですが、運転技術が必要なのでスキルを取得するのに時間を要し苦労しました。他にも業務に慣れてきた頃、ちょっとした油断から世話をしている牛30頭ほどが脱走してしまったこともありました。「失敗するのは当たり前、失敗から学ぶことが大切だ」という会社の考えがあり、様々なことにチャレンジさせて貰える環境は当牧場の自慢のひとつですね。

大変さを吹き飛ばす楽しさがある仕事

生き物相手という仕事の特質上、朝が早かったり夜勤があったり不規則な仕事でもあります。その大変さを吹き飛ばすほどのやりがいや達成感を感じられるのが酪農の仕事の面白い部分だと思います。愛情を持って世話をすれば、牛もそれに応えてくれます。牛の状態を常に把握することは、良質な牛乳を大量に生産できるという事です。

また2016年に、牧場で採れた生乳を乳製品に製造・販売するグループ会社「ミルクロード」を設立し、今後ヨーグルトやチーズなどにも携わりたいと考えています。

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生き物相手の仕事で、朝が早く体力も必要なので大変と感じるかもしれません。
それ以上に得られるものがロマンティックデーリィファームにはあります。
共に成長していきませんか?

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子供の頃から体を動かすのが好きで、サッカーやスキー、スノーボード、ボディボード、ボクシングなどスポーツ全般が好きで観戦もします。最近はルアーを使ったバス釣りにはまっています。